ついに訳出された古典的名著。
精神分析にどういう立ち位置を採るにせよ、
言語(語りであれテクストであれ)とはこのようにこじ開けるようにでも、開かれうるコトがよく分かります。
ちなみに「精神分析」と「心理学」は全く相容れないものなのでご注意を。
デリダの付論もその方法と精神分析の実践との近接性がわかって有用。
フロイトを読み返したくなること必至。
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Publisher: 法政大学出版局
(Jul, 2006) List Price: ¥ 3,465
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amazon.co.jp customer reviews (2 reviews »)
すばらしい Feb 15, 2007
非科学的な読み物。 Dec 16, 2006
精神分析の実例と、その症状の腑分け。
もしもこれが分析の成功例なんだとしても、この方法論は気分が悪い。
心理学は半分が科学ではないと思っていたが、これは非科学どころか、魔術的であり、一個の「方法論」として選択肢にこういったものが入る事すら悍しい。
少なくとも言語学の者には、決して認められない。
これは別の世界のファンタジーでしかない。
もしもこれが分析の成功例なんだとしても、この方法論は気分が悪い。
心理学は半分が科学ではないと思っていたが、これは非科学どころか、魔術的であり、一個の「方法論」として選択肢にこういったものが入る事すら悍しい。
少なくとも言語学の者には、決して認められない。
これは別の世界のファンタジーでしかない。