ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)

花沢 健吾

Publisher: 小学館 (Nov 30, 2005)
List Price: ¥ 530

amazon.co.jp »
    New: from ¥ 530  /  Used: from ¥ 1

Everyone's Book Log for this book

amazon.co.jp customer reviews (10 reviews »)

全巻買って一気読みしてみな! Feb 18, 2010
おう、オレだロッキーだ。

現役引退後はすっかり日本の漫画にはまっちまってな。
こうしてレビューという名のリングを渡り歩いているってわけだ。よろしくたのむぜ!

さてこの漫画のレビューを今更読んでいるやつのほとんどは
映画を観て、漫画はどうなんだろうと思ってる野郎だと思う。

そんなおまえらに言っといてやる!
この漫画は最高だ!
最後まで一気に読みやがれ!とな。

題材の1つとなっているボクシングについても
プロボクサーだったオレでも納得できるリアリティってやつがある。
こいつは大したもんだと思うぜ!

全巻買って一気読みしてみな!!
後悔はしないと思うぜ!
ふつうに熱い Jun 29, 2009
映画化するらしいので完読。
 良い意味で期待を裏切り続ける。後半の盛り上がりが好き。
『宮本から君へ』ほどポジティブじゃないが、『ルサンチマン』ほどネガティブでもない。両方とも、まだ全部は読んでないけど。
 毒は強いが熱い分、比較的大衆向け。主人公がふつうにかっこよい。
 共感する部分は多いが、それ故に、薄っぺらい印象も。

 てか、あの植村ちはるを、あの黒川芽以が演るんですね。それだけが楽しみ。
くすぶり男子突っ走り系 Dec 04, 2007
♪へいぼーいず どぅえ どぅえどぅえどぅえーずぼーい♪
・・・と爽やかにはちょっといってない、こっちの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。
インタビューなど聞いているとまるで作品そのものの人だなとある意味関心しつつ、
それにしても、ちはるのような女性をああいう描き方・・・あそこまでこき下ろしてしまうとは失礼ながら少々病んでると思っていたけど、
ちょっとそれが強烈でだんだん何だか女として申し訳なくなってくるほど。
結局ちはるも同類。そのへんのビッチどもと同類だ。
ああ、そんなこと言わないで。いつかちゃんと、彼女らもちゃんと「愛して」みて。負けないで。すまない・・・。

かと言って具体的にどうすることも思いつかないんでありますが、空回りな青春っていうにはちょっと遅い、そして痛々しい。
従来は青山君なりの苦悩やちはるのうっとうしさ(うじゃっとした少女漫画になりそうw)のほうがテーマ化しやすいはずだが、
くすぶり系にはんなもん関係あるかとばかりに突っ走る暴走っぷりは好きです。
童貞奮闘記→女性の美化 Jan 26, 2007
男性の目線で描かれる作品はいつも女性を美化しすぎていると思う。

とにかくヒロインの芋臭さ(芋臭く振る舞っているだけ?)が鼻につく。
良い年こいた男女がホテルで一緒に風呂に入ったにも関わらずセックスしないなんて。
そこまでいったらセックスできると男性が思っても不思議はないのに、
女性の方はその気がないと振る舞うのが見ていて腹立たしくすらある。
最近の少女漫画にありがちな性に開放的な女性(尻軽)がもてはやされるのは憂うべき事態だけれど、極度の処女信仰も気味が悪い。
主人公が自らSM器具で拘束するシーンにいたっては白々しく思えてしまう。
いい! Nov 12, 2006
「馬鹿な主人公が爽やかに何かに向かって突っ走る!」

な路線の作品だ!と表紙と帯を見て思い込みつつ買ったのです。
がしかし、実際に中を読んでいくと全然違ってた

「どうしようもなくて妙にリアルな主人公が、不器用に恋愛する」

な感じでした。
主人公の心理描写が妙に現実的・・・というか男臭い。
すぐにエロイ事考えるし、営業サラリーマンというリアルな設定だし。
好きな異性が出来るのですが、その人でエロ妄想したり(笑)
「お前はダメな奴だなぁ」と思わず主人公に言いたくなる

でも、その主人公も「やる気だけはある」というか。
全力で情けなくて、全力でエロイ奴で、全力で弱い奴で。
それでも好きな人にはまっすぐで。読んでて不思議と嫌じゃない。
絵も、綺麗!とかじゃないですが、作品の雰囲気とはぴったり。

あれ? こ れ 面 白 く ね ?(ドツボ)

People Who Read This Book Also Read